
例大祭と大雷講を恙なく斎了いたしました 熊谷 上之雷電神社
令和8年7月27日の例大祭と28日の大雷講を、上之雷電神社は氏子崇敬者の皆さまとともに恙なく斎了しました。御神輿の渡御やお囃子の奉納、宵宮の賑わいと、ご奉仕くださった方々への御礼を記しています。

令和8年7月27日の例大祭と28日の大雷講を、上之雷電神社は氏子崇敬者の皆さまとともに恙なく斎了しました。御神輿の渡御やお囃子の奉納、宵宮の賑わいと、ご奉仕くださった方々への御礼を記しています。
代拝祈願とは、参拝の叶わぬ方に代わり、神職が御神前でお名前と願い事を祝詞に奏上してお祈りするご祈祷です。代参に連なる由来と、祈祷札の郵送、遠方の事業者の社業やシステムの安全祈願を記しています。

熊谷うちわ祭の折、上之雷電神社の神職が各町の会所を巡り、お祓いのご奉仕を申し上げました。関東一の祇園と称される祭りの様子と、銀座区の会所での毎年恒例となった一年ぶりの再会を記しています。
神葬祭の生前のご相談とは、神道で送ってほしいという思いを、お元気なうちに形にしてお預かりするものです。神葬祭の考え方と、通夜祭から五十日祭や年祭までをご相談でご説明できることを記しています。

上之雷電さま縁日は、例大祭の日である7月27日に上之雷電神社の境内で営まれる催しです。かき氷や五家宝が並ぶ縁日マルシェと、香取流棒術や子供神輿、お囃子などの縁日演舞の時刻を記しています。
神葬祭とは、故人の御霊を鎮め、家を守る祖霊へと導く神道のお葬式です。上之雷電神社の神職が斎主を務める由縁と、枕直しの儀から通夜祭、葬場祭、火葬祭、五十日祭へと続く流れを記しています。


上之雷電神社の参道の木造両部鳥居は寛文四年の建立で、熊谷市内で最も古く大きい木造鳥居です。埼玉県指定の有形文化財である本殿二棟と、成田長泰の墨書の銘が残る扉など境内の文化財を紹介しています。

雷電さまとは上之雷電神社の通称で、摂社大雷神社の大雷神は古くは雷除けと雨乞いの神でした。最盛期に250を数えた雷電講の歴史と、電気やIT技術に携わる方の守護神として仰ぐ由縁を記しています。

神葬祭とは、神道のかたちで営むお葬式で、故人の御霊を家を護る祖霊としてお祀りしてゆくお見送りです。上之雷電神社が御自宅や斎場へ伺うことと、五十日祭から年祭へ続く祭祀を記しています。

井戸埋めの清祓とは、長く暮らしを支えた水の恵みへ感謝を申し上げ、祓い清めて土地へ還す作法です。上之雷電神社の神職が現地へ参上して執り行う流れと、熊谷と埼玉県北の出張祭典の範囲を記しています。
合格祈願・学業成就のご祈祷とは、積み重ねた学びが本番で発揮されるよう神経と心身を調える祈りです。上之雷電神社の天神社の菅原道真公と大雷神が共に鎮まる由縁と、雷神と天神の習合を記しています。

車祓い・交通安全のご祈祷とは、往来の安全と乗り物の守護を神前に祈るものです。上之雷電神社の東五柱社に鎮まる道の神々と電気を司る大雷神の御神徳、オートバイの車祓いも承ることを記しています。

安産祈願と初宮詣は、命の無事と健やかな成長を神前に祈る大切な機会です。上之雷電神社の孕石の祠、富士嶽神社の木花咲耶姫命、大雷神の御神徳と、戌の日や初宮詣の習わしを記しています。

厄除け・方位除けのご祈祷とは、節目に祓いを受けて一年の災厄を除く祈りです。雷除けが一切の災難除けとされてきた理由と大雷神の御神徳、厄年の三年や節分の意味を上之雷電神社が記しています。

上之雷電神社の病気平癒・心身健全のご祈祷は、摂社大雷神社の大雷神のもとで奉仕しています。神経を神の通う道とする信仰と、神経に根ざす病の平癒や心の不調の鎮静を願う祈りの意味を記しています。