歴史が息づく、
電気と
神経の神社
上之雷電神社は、熊谷市随一の規模を誇る、電気と神経を司る神社です。
厄除け・神経加護・IT技術向上などを導く大雷の神や
商売繁盛・安全祈願などの御神徳を持つ事代主命をお祀りしています。
上之雷電神社は、応永に成田五郎家時によって再興されたと伝えられており、
創建は平安時代以前に遡ると考えられています。
熊谷市内最古の鳥居を始めとした文化財が多数存在する、
約1000年の歴史と現代科学が交差する神聖な空間で、
心と体を癒し、新たな活力を得てみませんか。
参拝方法の御案内
開門時間
048-527-0885
受付時間/10:00-15:00
- 開門太鼓
- 午前八時
- 閉門太鼓
- 午後五時
- 窓口対応時間
- 午前十時~午後三時
境内案内
御祈祷のご案内
神社でのご祈祷
初詣
元旦より厄除け・大開運・方位除け・家内安全・交通安全等の御祈願を厳修致します。
神社でのご祈祷
お宮参り
神様に生誕のご奉告と、無事のご成長を祈り上げます。
神社でのご祈祷
厄除け
厄除け祈願により、厄年の方の一年の無事を祈願いたします。
神社でのご祈祷
方位除け
方位除け祈願により、一年の無事を祈願いたします。
神社でのご祈祷
七五三
神様にお子さまのこれまでの無事を感謝するとともに、無事のご成長を祈り上げます。
神社でのご祈祷
車祓い
交通安全祈願により運転の無事を祈願した後、車をお祓いします。
神社でのご祈祷
団体祈願
ご神前に参集いただき、商売繁盛、安全祈願などを祈願致します。
神社でのご祈祷
病気平癒
ご神前で心身の祓いとブリーフセラピーでお悩みに寄添います。
出張祭典
地鎮祭
古来より当社は、大工頭領、技術者達の崇敬を集めてきました。
不祝儀
神葬祭
ご祭神の大己貴命(大國主神)は幽世大神(幽冥界の主)としても知られます。
御祈祷一覧
方位除け
以下の星の巡りによって運気が大きく変化する年に行うご祈祷です。九星術に基づき、本命星が特定の宮に入る年は、運勢に影響を及ぼしやすいとされています。
・星除け(本命星が 艮宮(表鬼門)・坤宮(裏鬼門) に入る年)→ 良くも悪くも大きな変化が起こりやすい年。安定した運気へと導くための祈願です。
・八方除(本命星が 中宮 に入る年)→ すべての方位から影響を受ける年。運気を安定させ、災厄を祓うご祈祷です。
・困難宮除け(本命星が 北(困難宮) に位置する年)→ 運気が最も停滞しやすい年。困難を乗り越え、開運へと導くご祈願です。
これらの年にあたる方は、適切なご祈祷を受けることで、厄による凶を大吉に転じさせることが可能です。人生の節目を迎える際に、神様のご加護をいただくことをお勧めします。七五三
七五三は、お子様の成長を神様に感謝し、これからの健やかな成長と幸せを願う大切な神事です。古来より日本では、特定の年齢に節目を迎えた子どもたちが無事に成長したことを神様に報告し、これからの加護を願う風習がありました。
この神事では、以下の通りお子様の成長に応じたお祝いを行います。
三歳(男女)「髪置きの儀」
→ 幼児期に剃っていた髪を伸ばし始める節目として、健やかな成長を願います。
五歳(男児)「袴着の儀」
→ 男の子が初めて袴を着けることで、一人前の男子としての成長を願います。
七歳(女児)「帯解きの儀」
→ それまで紐で結んでいた着物から、大人と同じ帯を締めることで、一人の女性としての成長を祝います。
この神事を通じて、神様の御加護のもと、お子様が健やかに育ち、幸せな人生を歩めるようお祈りいたします。十三参り
十三参りは、十三歳を迎えたお子様が知恵を授かり、健やかに成長することを願う神事です。特に関西地方では、旧暦の三月十三日前後に行われる風習として広く知られています。
この年齢は、干支が一巡し、生まれ変わりの節目にあたるとされ、心身ともに大きな成長を遂げる時期です。特に女子にとっては大人へと成長する大切な時期とされますが、近年では男子もお受けになることが増えています。
神事では、神様から**「智慧の加護」**をいただき、学業や人生の道をより良いものとすることを願います。また、参拝後に「振り返らずに帰る」と願いが成就すると言われており、未来へ向かう決意の表れともされています。成人奉告祭
成人を迎えたことを神様にご奉告し、感謝を捧げる神事です。
二十歳という節目を迎え、社会の一員として責任を持ち、自らの人生を切り開いていく決意を新たにする機会です。神様の御前で、これまでの成長を感謝し、今後の人生がより良きものとなるよう、心身の健全と成功、幸福をお祈りいたします。参賀祭
これまでの人生に感謝し、さらなる健康と幸福を願う神事です。
日本では、長寿の節目ごとに神様へ感謝を捧げ、これからも健やかに過ごせるようお祈りする風習があります。代表的な節目の年齢には、以下のようなものがあります。
還暦(60歳):生まれた干支に還る年齢。新たな人生の始まりとされる。
古稀(70歳)・喜寿(77歳):70歳を超え、人生の充実とさらなる健康を願う。
傘寿(80歳)・米寿(88歳):「八十八」の字が重なることから、豊かさと長寿を象徴する。
卒寿(90歳)・白寿(99歳):100歳を目前に、無事に長寿を迎えたことに感謝。
百寿(100歳):100年の歩みを神様に感謝し、さらなる長寿を願う。
長寿を迎えることは、神様のご加護と、家族・周囲の方々の支えがあってこそ。これまでの人生に感謝し、これからも健康で充実した日々を過ごせるよう、神様の御加護をお祈りいたします。金運加護
財運の安定、事業の発展、経済的繁栄を願う神事です。
お金は生活の基盤となるものであり、正しく使うことで自身や家族の幸福につながります。神様のご加護をいただき、財運に恵まれ、仕事や事業が順調に発展するようお祈りいたします。合格祈願
受験や資格試験、昇進試験などに臨む方が、努力の成果を実らせ、志望校・目標を達成できるよう願う神事です。
当社の祭神である「大雷大神(おおいかづちのおおかみ)」は、学問の神・菅原道真公と同神であり、学問・知識を司る強いご神徳をお持ちです。道真公は、幼少期より学問に優れ、文章博士として朝廷に仕えた後、右大臣にまで昇進された日本最高峰の学者でもありました。そのご神徳にあやかり、受験や試験を乗り越え、知恵と努力が実を結ぶよう、神様のご加護を願います。学業成就
学ぶ者すべてが知識を深め、学問の道を順調に進めるよう願う神事です。
当社の祭神である**「大雷大神(おおいかづちのおおかみ)」は、学問の神・菅原道真公と同神**であり、知識・知恵・学問の向上に強いご神徳を持たれています。道真公は、学問と誠実さをもって国を支えた偉大な存在であり、そのご加護を受けることで、集中力が高まり、学業が順調に進むとされています。
受験生はもちろん、資格取得を目指す方や研究に励む方にも、知恵と成功を授けてくださるようお祈りいたします。除禍鎮霊
除禍鎮霊は、憑依した禍神(まがつかみ)を鎮め、本来の霊魂が正しい状態で生きやすくなるよう導くご祈祷です。
人や場所には、時として目には見えない存在の影響が及ぶことがあります。原因の分からない不運が続く、心や身体が重く感じる、家庭や職場で不和が絶えないなどの状況は、外的な禍(まが)が影響を及ぼしている場合もあります。また、不慮の事故や急病で亡くなられた御霊(みたま)が迷いを抱えたままの状態になっていることもあります。
この神事では、禍神を鎮め、迷いや苦しみを抱えた御霊を安らかにし、正しい霊的な状態へと導くことで、人々が本来の健やかな暮らしを取り戻せるようお祈りします。
除禍鎮霊は、以下のような場合に特にお勧めいたします。
原因不明の不運が続く
家庭内の不和が絶えない
事故や病気が頻発する
夢見が悪く、精神的に落ち着かない
亡くなった方への供養が十分にできていないと感じる
建物や土地に何らかの影響を感じる
神様の御前で清らかな状態へと整え、心身の安定と平穏な暮らしを取り戻せるようご祈願いたします。神恩感謝
神恩感謝とは、神様からいただいたご加護に感謝し、御礼を申し上げる大切な神事です。
私たちの願いが成就するのは、自身の努力だけでなく、神様の御加護や周囲の支えがあってこそです。試験合格や就職、事業の成功、健康回復、家内安全など、願いが叶った後には、神様へ感謝を伝えることが大切とされています。
お礼参りを行うことで、感謝の心を神様に届けるとともに、今後のさらなる幸運と繁栄へとつながるご縁を結ぶことができます。また、感謝の誠を捧げることで、次なる目標や人生の節目においても、より良き道が開かれるとされています。
お礼参りは、以下のような場合に行われることが多いです。
合格祈願や就職祈願が成就したとき
病気平癒のご加護をいただいたとき
商売繁盛や事業の発展が叶ったとき
安産祈願を受け、無事に出産を終えたとき
厄除け・方位除けを受けた後、大きな災いなく過ごせたとき
願いが叶ったことを神様へご報告し、感謝をお伝えすることで、さらなる幸せとご加護をいただけるようお祈りいたします。必勝祈願
必勝祈願は、試合・競技・大会、または選挙や仕事の大事な場面において、全力を尽くし、勝利・成功を得られるよう祈る神事です。
人生には「ここ一番」という大切な勝負の時があります。スポーツにおいては、日々の鍛錬の成果を発揮し、正々堂々と戦い抜く精神力を養い、怪我なく全力を尽くせるよう神様の加護をいただきます。また、選挙やビジネスの場面では、誠実な志を持って挑み、目標を成し遂げるための強い意志と支援を得られるよう祈願します。
必勝祈願のご利益と意義
スポーツ・武道の大会
→ 競技において全力を尽くし、持てる力を発揮できるように。勝利への導きとともに、怪我や事故を防ぎ、安全に戦い抜くことを祈願します。
受験・試験・資格取得
→ 知識と努力の成果を発揮し、合格・成功を勝ち取るように。集中力を高め、冷静な判断力を養うご加護を願います。
選挙・ビジネスの成功
→ 正しい道を進み、人々の信頼を得られるように。公正で誠実な姿勢が評価され、目標達成へと導かれることをお祈りします。
勝利をつかむのは、自身の努力と誠実な行いですが、その努力が実を結ぶよう神様のご加護を願い、心を引き締めて勝負に臨むための大切な神事です。雷除け
雷神である雷電さまの生命を生み出す力をさらに高めつつ、落雷による破壊や火災などの荒魂を鎮めるご祈祷です。雷は古来より五穀豊穣をもたらす神聖な力とされる一方、時に荒ぶる災厄をもたらすこともあります。雷電さまの御神威をいただき、恵みを享受しつつ、災いを避ける加護を願います。
社会祈願
社会祈願は、個人の願いを超え、国家・社会全体の安泰と発展を祈る公的な神事です。
皇室弥栄:皇室の弥栄と国の安定を願う。
国家安泰:日本の平和と国民の安寧を祈る。
神恩感謝:神々の御加護と恵みに感謝を捧げる。
五穀豊穣:農作物の豊かな実りと食の安定を願う。
産業発展:各産業の繁栄と経済の安定を祈る。
災害鎮護:地震・台風・火災などの災厄を鎮める。
疫病退散:疫病の流行を防ぎ、人々の健康を守る。
これらはあくまで一例であり、社会の安定と発展を願う広範な祈願を含みます。社会全体の平和が、人々の暮らしの安定と幸福へとつながるよう、神々の御加護を願います。団体祈願
団体祈願は、企業や団体の発展・繁栄、安全を願う神事です。
会社や店舗の成功は、従業員や関係者の努力はもちろん、神様の御加護によって成し遂げられるもの。商売や事業の成功、職場の安全、社員の健康を願い、神様へ祈願いたします。
商売繁昌
→ 商売が順調に進み、売上や事業の発展が続くよう願います。
事業繁栄
→ 会社の成長・拡大を祈り、経営が安定し続けるようお祈りします。
安全祈願
→ 仕事や現場での事故・災害を防ぎ、従業員の健康と無事を願います。
新春祈願
→ 企業や団体の一年の始まりに、良い年となるようお祈りする神事です。
社員・関係者全員の繁栄と安全を願い、神様のご加護をいただきます。神前結婚式
神前結婚式は、神々の御前で夫婦の契りを結び、「私」が「私たち」となり、末永い幸せを誓う神事です。
お二人が出会い、共に歩むことになったご縁を神様に感謝し、新たな人生の門出を見守っていただきます。清らかな空間の中で交わす誓いは、お互いへの想いをより深くし、ご家族やご先祖様との絆を感じるひとときとなるでしょう。
厳かでありながらも温かみのある神前で、これからの人生をともに支え合い、喜びを分かち合えるよう、神様のご加護をお祈りいたします。
上棟祭
建物の骨組みが完成し、棟木を上げる際に行う神事です。建物をお守りくださる神様に工事の無事を報告し、引き続き安全に進むことを祈るとともに、これから長く災いなく、その建物が繁栄するよう願います。
また、この日は、建築に関わる職人さんたちへの感謝を伝える機会でもあります。上棟までの作業の労をねぎらい、今後の工事が無事に完了するよう願いを込めて、お祝いの場を設けることもあります。家づくりの大切な節目として、神様への祈りとともに、関係者への感謝を伝える意義深い一日となります。竣工祭
建物が無事に完成したことを神様に報告し、感謝を捧げる神事です。建設に関わったすべての人々の努力と、工事が滞りなく終えられたことに感謝し、これからその建物が長く安定し、繁栄するよう祈願します。
新しい家屋や施設に神様のご加護をいただき、そこに関わるすべての方々が安全で幸せに過ごせるように願います。改修
家屋や建物の改修・リフォームを行う際に、工事の安全と、その建物に宿る神様へのご挨拶を行う神事です。長年にわたり守られてきた建物を新しくすることへの感謝とともに、改修後も変わらず神様のご加護をいただけるよう願います。
解体
建物を解体する際に行う神事です。長年にわたり人々を守り、暮らしを支えてきた建物に感謝を捧げ、工事の安全を祈願します。また、建物に宿る神様へ丁寧にお別れを申し上げ、新たな土地利用が滞りなく進むようお祈りいたします。
埋井
井戸を埋める際に行う神事です。井戸は古来より水の神様や龍神様が宿る神聖な場所とされ、長年にわたり私たちに水の恵みをもたらしてきました。
井戸の神様や龍神様は、適切な手順を踏まずに井戸を埋めると祟りをもたらす神ともいわれます。そのため、埋井清祓では、これまでの感謝を捧げ、神様に静かにお鎮まりいただくことで、災いを防ぎ、新たな土地の利用が滞りなく進むよう祈願します。
適切な儀式をもって井戸を閉じることで、その土地の安泰と、新たに住まう人々の安全を確保いたします。神棚
神棚を新しく設置する際や、移動・撤去する際に、神様に適切なご挨拶をするための神事です。神棚は日々の生活を見守ってくださる神聖な場であり、無造作に動かしたり撤去したりするのは避けるべきとされています。
新設時には神様をお迎えし、ご加護を願い、移動や撤去の際には、これまでの見守りに感謝を捧げ、正しくお祀りできるようにいたします。仮遷座祭
新たな祠を建立する際に、神霊を一時的に別の場所へ遷すための神事です。神様には失礼のないよう、適切な手順でお移りいただきます。
祀納は、古いお社やお祀りしていたものを撤去する際に行う神事で、長年お鎮まりいただいた神様にお礼を申し上げ、神世へお還りいただくための儀式です。伐採
樹木は長い年月を生きる尊い存在であり、伐採する際には感謝と敬意をもってお祓いを行います。特に長寿の大木や御神木にあたるものは、無断で伐採すると祟りを招くとされるため、神事をもって伐採の許しを得ることが大切です。
感謝の誠を捧げ、伐採が安全に行われるよう祈願いたします。祟神清祓
事故や病死・自死などがあった建物や部屋を清め、そこに留まる祟り神を鎮めるための神事です。こうした場所には、亡くなった方の無念や思念が残ることがあり、適切に鎮めなければ、不運が続いたり、精神的に不安定になったりすることがあります。
神様の御前で清め祓い、魂を安らかにし、その場所に住む人々が平穏に過ごせるようお祈りします。
神葬祭
神葬祭は、神道の儀式に則り、故人の御霊を神様のもとへとお送りする神事です。
当社の祭神である大己貴命大神(おおなむちのみこと)は、幽冥界の主であり、幽事の主宰者とされる神様です。生者を守護する神であると同時に、亡くなった方の御霊を正しく導き、鎮めるお力をお持ちです。そのため、神葬祭を執り行うことで、故人の魂が穏やかに神々のもとへ還り、やがて祖霊として家族を見守る存在となるようお祈りします。
神葬祭では、通夜祭・遷霊祭・葬場祭・火葬祭などの儀式を通じて、故人が安らかに鎮まり、子孫繁栄と家の安泰を見守る神へとなられるよう祈願いたします。また、十日祭・五十日祭・一年祭などを行い、節目ごとに故人の御霊を慰め、感謝を捧げます。
当社の神葬祭は、幽事を司る大己貴命大神の御加護のもと、亡き御霊が正しく鎮まり、新たな御神縁が結ばれるよう執り行います。霊祭
霊祭は、故人の御霊を慰め、その安寧を祈るための神事です。神葬祭後、一定の節目ごとに執り行われ、十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭、百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭などがあります。特に五十日祭は忌明けの重要な節目とされ、親族や故人と縁の深い方々が集い、故人の御霊が安らかに鎮まるよう祈りを捧げます。この際、仮霊舎から正式な霊璽(れいじ)へ御霊を遷す合祀祭を併せて行い、祖霊舎(それいしゃ)にお祀りします。
埋葬祭
埋葬祭は、故人の遺骨を墓所に納める際に行う神事です。一般的には五十日祭に合わせて執り行われますが、墓所の準備状況により前後することもあります。神職が墓所を清め、祭詞を奏上し、遺族や参列者が玉串奉奠を行い、故人の御霊が安らかに鎮まるよう祈念します。この儀式を通じて、故人を正式にお祀りし、家族や子孫が末永く故人の御霊を敬い、平穏と繁栄を願う大切な機会となります。
墓前祭
墓前祭は、故人の墓前で行う神事で、命日や霊祭、盆の時期などに執り行われます。遺族や参列者が墓前に集い、神職が祭詞を奏上し、玉串奉奠を通じて故人への感謝と追慕の意を表します。この神事を通じて、故人の御霊の安寧と、家族の繁栄・平安を祈願します。
盆祭
盆祭は、夏のお盆の時期に祖先の御霊を迎え、お祀りする神事です。神道では、祖先の御霊がこの世に戻ってくると考えられており、家庭では御霊舎(みたまや)や祖霊舎(それいしゃ)にお迎えし、感謝と敬意を捧げます。盆の期間中、家族とともに過ごした後、再び神々のもとへお送りすることで、祖先との絆を深め、家族の平安と繁栄を願います。
授与品
参拝された方のために、埼玉で随一の雷神さま「上之雷電神社」とご縁を結ぶ御朱印をお頒ちしております。
また、参拝者の願いに応じて、お守りやお札などの授与品もお頒ちしております。
ここではお札やお守りの種類と料金をご紹介いたします。
交通アクセス
公共交通機関でお越しの方
JR熊谷駅からバスで約19分
-
国際十王交通 [バス停]
熊谷駅北口②
-
犬塚行
8分
-
国際十王交通 [バス停]
宿裏
-
徒歩
11分
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上之雷電神社
よくある御質問
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1,000年以上の歴史を有する由緒ある神社です。社伝によれば、室町時代の応永年間(1394~1428年)に、忍城主・成田五郎家時によって社殿が再建されたと伝えられています。このことから、創建はそれ以前、平安時代以前に遡ると考えられています。
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上之雷電神社では、雷除け(厄除け)や電気・電子機器の安全、IT技術の向上、商売繁昌、営業繁栄、学問や技術の上達、武道や競技における必勝祈願など、さまざまなご神徳が信仰されています。
なかでも特に重んじられてきたのが、「神経の神様」としての御神徳です。神経とは、脳と身体をつなぎ、電気信号によってあらゆる命の働きを統制する仕組みです。雷電さまは、雷という自然現象に象徴される電気の神格として、人間の神経系そのものに宿る秩序と統御の力を司っています。
「雷電さま」は、命の根源たる自然神でありながら、単なる自然現象の神ではありません。雷は、地上に生命をもたらした最初のエネルギーであると同時に、現代においても電気・通信・AIを支える最先端の「神力」として機能しています。
すなわち、雷電さまは、太古と現代を貫く電気の霊力によって、心と身体、生命と文明をつなぐ神として、今も多くの参拝者の祈りを受けとめ続けています。
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境内には駐車場とお手洗いを完備しております。
【駐車場】
第一駐車場に約20台、第二駐車場には約40台分の駐車スペースがございます。
第二駐車場は午前9時から午後5時までご利用いただけます。
【お手洗い】
参道の中ほど左手に案内表示があり、洗浄式洋式便座のお手洗いをご用意しております。
どなたさまにも快適にご参拝いただけるよう、清潔に管理しております。
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はい、年中を通じて、どの日もご参拝いただけます。
お祭りや神事が行われている日でも、参道は常に開かれており、どなたさまも自由にお参りいただけます。
ただし、神事の最中は一部の区域をお通りいただけない場合や、授与所の対応にお時間をいただくことがございます。境内は通常どおりお入りいただけますので、安心してお越しください。
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神社では、神さまに敬意をもってお参りするための基本的な作法があります。
上之雷電神社では、以下の順にそって、丁寧にご参拝ください。
① 鳥居をくぐる前に一礼
神域に入る前には、軽く一礼をしてから鳥居をくぐります。
② 手水舎で心身を清める
柄杓を使って左手・右手の順に洗い、口をすすいでから再び左手を清め、最後に柄杓の柄を洗って元に戻します。
③ 拝殿の前で鈴の緒を鳴らす
鈴の緒の音によって心身をさらに清め、神々に参拝開始の合図を送ります。
④ お賽銭をそっと納める
神さまへの感謝と祈りの心を込めて、静かにお捧げください。
⑤ 二拝二拍手一拝を行う
神前に向かい、90度の礼(拝)を二度、続いて柏手を二回打ち、もう一度深く拝を行います。
※この「拝(はい)」とは、神さまや天皇陛下に対してのみ行う、最も深い礼です。人に対して用いる最敬礼(60度)とは異なり、90度の礼を人に対して繰り返すことは「慇懃無礼」とされ、かえって無礼にあたるとされています。
⑥ 祈願を込めて静かに祈る
微音の言霊(小さい声)で、ご自身の住所とお名前を申し上げた後、神々に叶えていただきたい願いや、日々の感謝の祈りを丁寧にお伝えください。
言葉が整わずとも、心を込めて真摯に祈ることが大切です。言葉と心が一致したとき、祈りは神々に正しく届くと信じられています。
⑦ ご神前を一礼して退く
祈願を終えたら、ご神前から静かに下がり、一礼してその場を離れます。
⑧ 授与所にて御札・御守を受ける
神前でのお祈りに続いて、御神徳を受ける証として、神札や御守をお受けください。ご自宅や身のまわりに祀ることで、祈りが日々の生活に根づいていきます。
⑨ 境内の空気に包まれて、しばし静かに滞在する
神域は心身を整える場でもあります。深呼吸し、空の色、木々の気配、風の音を感じながら、しばし心を鎮めてお過ごしください。
⑩ 鳥居を出る前にもう一度一礼
神域から退出する際には、神さまへの感謝を込めて、静かに一礼します。
上之雷電神社は、 ご創建から約0年
多くの方々が上之雷電神社で様々なご祈祷・ご祈願を行ってきました。
特に電気工事、電波(携帯販売)、家電販売、大工、IT業界など、
高度な最先端技術者たちの篤い崇敬を集めております。
- 雷電神社 御祭神
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- 大雷の神
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- 雷除け
- 神経加護
- 電気工事安全
- IT技術向上
- 安全祈願
- 心身健全
- 神之村神社 御祭神
-
- 事代主命
- 商売繁盛
- 大己貴命
-
- 除災招福
- 厄除け
- 安全祈願
- 縁結び
- 大山祇命
- 五穀豊穣
新着情報
参拝者の声
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