2026/07/19 熊谷市内で最も古く大きい木造鳥居と、県指定の本殿 上之雷電神社の参道の木造両部鳥居は寛文四年の建立で、熊谷市内で最も古く大きい木造鳥居です。埼玉県指定の有形文化財である本殿二棟と、成田長泰の墨書の銘が残る扉など境内の文化財を紹介しています。
2026/07/19 電気とITの守護神 雷電さま 雷電さまとは上之雷電神社の通称で、摂社大雷神社の大雷神は古くは雷除けと雨乞いの神でした。最盛期に250を数えた雷電講の歴史と、電気やIT技術に携わる方の守護神として仰ぐ由縁を記しています。
2025/12/24 百年前の熱狂と、雷電さまの記憶 百年前の上之雷電神社の社殿内部の写真に写る奉納額と大熊手は、養蚕景気に沸いた地域の人々が富と感謝を神前に還した証です。雷雨と雹が養蚕の成否を握り、雷電さまに切実に祈った背景を記しています。
2025/12/23 雷電信仰について 雷電信仰とは、雷を祀るだけでなく、自然の働きを神威として畏れ敬い、その力と共に生きる道を示す信仰です。神経を神の道と捉え、乱れた流れを正す参拝の意味を、調子を取り戻された方へのお返事として記しています。
2025/11/06 雷電信仰 雷電信仰とは、雷電さまを天地に満ちる電気の神霊と仰ぎ、人の神経にも流れる力としてお祀りする信仰です。立冬を前に冬にも走る稲光の意味と、魂を電気のように遍く通う力と捉える教えを記しています。
2025/10/29 雷絵馬(かみなりえま) 雷絵馬とは、上之雷電神社の摂社大雷神社にある雷の形をした特別な絵馬です。日本で唯一とされ、雷のごとく願いを神速で天に届け、成就へ導くと伝わる由来と、新しい年の祈りに込める思いを記しています。