神式のお葬式「神葬祭(しんそうさい)」は、故人さまを家の守り神としてお祀りし、子孫を見守っていただくための、日本古来の弔いの形でございます。戒名料はいただきません。故人さまは生前のお名前のまま、御霊(みたま)としてお祀りされます。
なぜ「生前のご相談」なのか
お葬式のことは、その時が来てから初めて考える方がほとんどでございます。けれども、悲しみの中の慌ただしい数日で、はじめての神葬祭を一から決めていくのは、ご家族にとって大きな負担でございます。
お元気なうちに一度お話をうかがっておくだけで、いざという時、遺されるご家族の道しるべになります。「うちは神道で送ってほしい」という一言を、形にしてお預かりするのが生前のご相談でございます。
ご相談でお話しできること
神葬祭の流れと考え方、当社の神職が斎主を務められる範囲(埼玉県北を中心とした関東)、通夜祭から葬場祭、火葬祭、そして五十日祭・年祭といった霊祭(みたままつり)まで、順を追ってご説明いたします。ご相談のみでも結構でございます。
ご相談の仕方
下の公式LINEに「ご葬儀のご案内」とお送りいただくと、ご案内が始まります。お急ぎの場合は、お電話(048-527-0885)にて承ります。千年祈りを続けてきた社として、最後のお見送りまで、静かに、確かにお手伝いいたします。
雷電さまのLINE
話しかけると、神使(AI)が会話のままご祈祷のご予約まで承ります。授与品の郵送、お焚き上げ、神葬祭のご相談も。夜間も承ります。
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