「病を得て床を離れられない」「遠方に暮らしている」「仕事や介護でどうしても身動きが取れない」。お参りしたいのに、どうしてもお越しになれない。そのような時のために、当社では代拝祈願(だいはいきがん)を承っております。
代拝とは、参拝の叶わぬ方に代わり、神職が御神前に進み出て、あなたさまのお名前と願い事を祝詞に奏上してお祈りする、由緒正しいご祈祷でございます。
代拝は、日本古来の祈りの形です
江戸の昔、伊勢講や富士講の人々は、村の代表に祈りを託す「代参(だいさん)」で、遠い御社と結ばれておりました。行けない者の祈りも、確かに神様のもとへ届く。代拝祈願は、その作法を今に受け継ぐものでございます。決して略式のご祈祷ではございません。
ご自宅で、祈りの証をお受け取りいただけます
ご祈祷ののち、御神前でお祓いを済ませた祈祷札を、お手元まで郵送でお届けいたします。遠く離れていても、神様の御力を宿したお札を、日々のお暮らしのそばにお祀りいただけます。
電気の神様への、社業とシステムの安全祈願も
当社は千年の昔より、雷と電気を司る神をお祀りしてまいりました。今日、あらゆる生業は電気と通信の上に成り立っております。会社やお店の安全、機器・システムの平安をお祈りする代拝祈願は、遠方の事業者さまにも承っております。
お申し込みは、会話のままで
当社の公式LINEに「代拝祈願」とお送りいただくと、ご案内が始まります。ご祈願の内容とお名前を伺い、祈祷札の郵送先まで、会話のままお進みいただけます。お電話(048-527-0885)でも承ります。
どうしてもお越しになれない、そのお気持ちごと、神様へお取り次ぎいたします。千年祈りを続けてきた社が、あなたさまに代わって、御神前に額づきます。
雷電さまのLINE
話しかけると、神使(AI)が会話のままご祈祷のご予約まで承ります。授与品の郵送、お焚き上げ、神葬祭のご相談も。夜間も承ります。
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