
秋祭「終九日」とは 実りに感謝する九日の祭の意味 上之雷電神社
刈り入れを終えた田の匂いが風に混じるこの頃、各地の社では秋の祭が営まれます。上之雷電神社でも本日9月27日(日)午前10時より、秋祭(終九日・しまいくんち)を齋行いたします。秋祭とは何のための祭なのか、「九日」という名にはどのような由。

刈り入れを終えた田の匂いが風に混じるこの頃、各地の社では秋の祭が営まれます。上之雷電神社でも本日9月27日(日)午前10時より、秋祭(終九日・しまいくんち)を齋行いたします。秋祭とは何のための祭なのか、「九日」という名にはどのような由。

本年の秋分の日は9月23日、秋の彼岸が明けるのは9月26日です。境内の木々はまだ青く、けれども掃き寄せる落葉の量は確かに増えております。昼と夜の長さが入れ替わるこの時季に、なぜ祖先を偲ぶのか。

日の入りが目に見えて早くなり、昼と夜の長さが釣り合う頃合いでございます。この時季になると、お彼岸という言葉をあちこちで耳にいたします。お墓参りの時季、あるいはお供えを整える時季として知られておりますが、そもそもお彼岸とは。
遷座とは神霊を新たな御座所へお遷しする儀式、撥遣とはお働きに感謝してお引き取りいただく作法です。稲荷社など屋敷内の祠について、上之雷電神社の神職が出張して祭祀を執り行うことを記しています。

七五三は、お子さまが3歳・5歳・7歳の節目を迎えたことを祝い、これまでの成長に感謝するとともに、...

樹木伐採の清祓とは、伐採に先立ち木に宿る気を鎮め、長年の恩恵に感謝して祓い清める祭祀です。上之雷電神社の相殿に鎮まる大山祇神との結び付きと、神職が現地へ赴いて奉仕する出張祭典を記しています。