「2026年は八方塞がりかもしれない」「八方塞がりって、何に気をつければいいの?」——新しい一年を迎えるにあたり、ご自身の運気が気になる方は多いのではないでしょうか。
八方塞がりは、必要以上に怖がるものではありません。年回りをきっかけに生活を見直し、心を整えることで、安心して一年を過ごすことができます。
この記事では、八方塞がりの意味、2026年に該当する生まれ年、やってはいけないこと、過ごし方、厄年との違い、そして方位除け・八方除の御祈祷について、約千年の歴史を持つ上之雷電神社がわかりやすく解説します。
八方塞がりとは?
八方塞がりとは、九星気学において、自分の本命星が方位盤の中央に入る年回りのことを指します。
「八方」とは、東・西・南・北・北東・南東・南西・北西の八つの方角のことです。そのすべての方角が塞がれているように見立てられるため、「物事が思うように進みにくい年」「慎重に過ごしたい年」とされています。
日常でも「仕事も人間関係も八方塞がりだ」と表現することがありますが、もともとは方位や年回りに関する考え方です。
八方塞がりの年は、何をしても必ず悪いことが起きるという意味ではありません。ただし、運気が不安定になりやすい年回りとされるため、新しいことを無理に始めるよりも、足元を整え、慎重に判断することが大切だと考えられています。
九星気学では、八方塞がりは九年に一度巡ってくる年回りとされています。誰にでも順番に訪れるものですので、過度に不安にならず、節目の一年として落ち着いて受け止めるとよいでしょう。
自分の本命星(生まれ星)とは?
本命星とは
本命星(ほんめいせい)は、九星気学においてその人が生まれ持つ「気」のエネルギーを表す星のことです。約4000年の歴史を持つこの占術では、人は生まれた年の九星によって性格や運勢が決まるとされ、人生に影響を与えると考えられています。
本命星早見表
九星気学では、2月4日を境に年が切り替わる「二十四節気」を使用しているため、1月1日~2月3日生まれの方は、前年の生まれの扱いになります。また、うるう年の場合は、1月1日~2月4日生まれの方が、前年の生まれの扱いになります。
| 一白水星 | 二黒土星 | 三碧木星 | 四緑木星 | 五黄土星 | 六白金星 | 七赤金星 | 八白土星 | 九紫火星 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年(2026年) | 令和7年(2025年) | 令和6年(2024年) | 令和5年(2023年) | 令和4年(2022年) | 令和3年(2021年) | 令和2年(2020年) | 令和元年(2019年) | 平成30年(2018年) |
| 平成29年(2017年) | 平成28年(2016年) | 平成27年(2015年) | 平成26年(2014年) | 平成25年(2013年) | 平成24年(2012年) | 平成23年(2011年) | 平成22年(2010年) | 平成21年(2009年) |
| 平成20年(2008年) | 平成19年(2007年) | 平成18年(2006年) | 平成17年(2005年) | 平成16年(2004年) | 平成15年(2003年) | 平成14年(2002年) | 平成13年(2001年) | 平成12年(2000年) |
| 平成11年(1999年) | 平成10年(1998年) | 平成9年(1997年) | 平成8年(1996年) | 平成7年(1995年) | 平成6年(1994年) | 平成5年(1993年) | 平成4年(1992年) | 平成3年(1991年) |
| 平成2年(1990年) | 平成元年(1989年) | 昭和63年(1988年) | 昭和62年(1987年) | 昭和61年(1986年) | 昭和60年(1985年) | 昭和59年(1984年) | 昭和58年(1983年) | 昭和57年(1982年) |
| 昭和56年(1981年) | 昭和55年(1980年) | 昭和54年(1979年) | 昭和53年(1978年) | 昭和52年(1977年) | 昭和51年(1976年) | 昭和50年(1975年) | 昭和49年(1974年) | 昭和48年(1973年) |
| 昭和47年(1972年) | 昭和46年(1971年) | 昭和45年(1970年) | 昭和44年(1969年) | 昭和43年(1968年) | 昭和42年(1967年) | 昭和41年(1966年) | 昭和40年(1965年) | 昭和39年(1964年) |
| 昭和38年(1963年) | 昭和37年(1962年) | 昭和36年(1961年) | 昭和35年(1960年) | 昭和34年(1959年) | 昭和33年(1958年) | 昭和32年(1957年) | 昭和31年(1956年) | 昭和30年(1955年) |
| 昭和29年(1954年) | 昭和28年(1953年) | 昭和27年(1952年) | 昭和26年(1951年) | 昭和25年(1950年) | 昭和24年(1949年) | 昭和23年(1948年) | 昭和22年(1947年) | 昭和21年(1946年) |
| 昭和20年(1945年) | 昭和19年(1944年) | 昭和18年(1943年) | 昭和17年(1942年) | 昭和16年(1941年) | 昭和15年(1940年) | 昭和14年(1939年) | 昭和13年(1938年) | 昭和12年(1937年) |
令和8年(2026年)八方塞がり・方位除け早見表【方位盤】
九星術に基づき、本命星が特定の宮に入る年は、運勢に影響を及ぼしやすいとされています。凶方位や八方塞がりになったら、まずは神社で御祈祷を受けましょう。

八方塞:一白水星【大凶】
本命星が中央に位置する年は、どの方角の運気もふさがれているとされ、何をしても思うように進まない「八方塞がり」の年回りです。慎重に過ごすことが求められます。
鬼門:四緑木星【凶】
本命星が北東の鬼門にある年は、物事に変化が多くなり、運気も不安定になりがちです。体調管理には特に注意し、落ち着いた行動を心がけましょう。
裏鬼門:七赤金星【凶】
南西の裏鬼門に本命星が巡る年は、これまでの低調な運気が少しずつ好転し始める時期です。ただし油断は禁物で、とくに前半は慎重な判断が必要です。
困難宮:六白金星【凶】
北に本命星が位置する年は、運気が最も停滞しやすいとされます。焦らず無理をせず、次のチャンスに備えて力を蓄える一年ととらえるのがよいでしょう。
2026年(令和8年)の八方塞がりは一白水星の方です
令和8年・2026年の八方塞がりは、九星気学では「一白水星(いっぱくすいせい)」の方にあたります。
一白水星に該当する主な生まれ年は、以下の通りです。
| 生まれ年(西暦/和暦) | 本命星 | 2026年の満年齢(目安) |
| 2017年(平成29年) | 一白水星 | 9歳 |
| 2008年(平成20年) | 一白水星 | 18歳 |
| 1999年(平成11年) | 一白水星 | 27歳 |
| 1990年(平成2年) | 一白水星 | 36歳 |
| 1981年(昭和56年) | 一白水星 | 45歳 |
| 1972年(昭和47年) | 一白水星 | 54歳 |
| 1963年(昭和38年) | 一白水星 | 63歳 |
| 1954年(昭和29年) | 一白水星 | 72歳 |
| 1945年(昭和20年) | 一白水星 | 81歳 |
| 1936年(昭和11年) | 一白水星 | 90歳 |
ただし、九星気学では一年の切り替わりを立春(2月4日ごろ)とする考え方があります。そのため、1月1日から2月3日ごろまでに生まれた方は、前年の本命星として見る場合があります。早生まれの方は、生まれ年だけで判断せず注意が必要です。
ご自身が八方塞がりにあたるか不安な方は、生まれ年だけで判断せず、神社などで確認しておくと安心です。
八方塞がりはやばい?必要以上に怖がらなくて大丈夫です
「八方塞がりはやばい」「悪いことばかり起きるのでは」と不安に思う方もいらっしゃいます。
しかし、八方塞がりは必要以上に怖がるものではありません。大切なのは、年回りをきっかけにして、自分の行動や生活を見直すことです。
たとえば、勢いだけで大きな決断をしない、体調管理を丁寧にする、人間関係で無理をしない、神社で方位除けや八方除の御祈祷を受けて心を整えるなど、慎重に過ごすことで災いを避ける意識につながります。
八方塞がりの年は、動けない年ではなく、整える年です。焦って前へ進むよりも、次の良い流れに向けて準備する一年と考えるとよいでしょう。
八方塞がりにやってはいけないこと
八方塞がりの年に「絶対にやってはいけない」と決まっていることがあるわけではありません。
ただし、運気が不安定になりやすい年回りとされるため、次のような行動は慎重に考えた方がよいとされています。
勢いだけで大きな決断をする
転職、独立、起業、引越し、住宅購入、結婚、離婚、大きな投資など、人生に大きく関わる決断は慎重に進めましょう。
もちろん、必要な決断をすべて避ける必要はありません。ただし、「なんとなく今すぐ変えたい」「勢いで決めてしまおう」という判断は、後悔につながることもあります。
どうしても大きな決断が必要な場合は、事前に準備を整え、信頼できる人に相談し、落ち着いて判断することが大切です。
無理に新しいことを始める
八方塞がりの年は、新しいことを始めるよりも、今あるものを整える時期と考えられます。
新規事業、転居、環境の大きな変化などは、十分な準備をしてから進めましょう。準備不足のまま始めると、思わぬトラブルや停滞を感じやすくなるかもしれません。
体調不良を放置する
八方塞がりの年は、心身の疲れが表に出やすい時期とも考えられています。
小さな不調を「そのうち治る」と放置せず、早めに休む、生活習慣を整える、必要に応じて医療機関に相談するなど、体を大切にしましょう。
神社で病気平癒や無病息災を祈ることも、心を整えるきっかけになります。
人間関係のトラブルを感情的に進める
八方塞がりの年は、仕事や家庭、友人関係で気持ちがすれ違いやすいと感じることがあります。
感情的に言い返す、急に縁を切る、相手を責めるといった行動は避け、まずは距離を置いて冷静になることが大切です。
うまくいかない時ほど、言葉を選び、落ち着いた対応を心がけましょう。
不安だけでお祓いを受ける
「怖いから」「悪いことが起きそうだから」という不安だけでお祓いを受けるよりも、「一年を無事に過ごせるように心を整える」という気持ちで御祈祷を受けることが大切です。
神社での御祈祷は、不安をあおるものではありません。神様のご加護をいただき、日々の暮らしを丁寧に過ごすための節目として受けるものです。
八方塞がり(大凶方位)と凶方位の過ごし方
八方塞がりの年は、派手に動くよりも、落ち着いて整えることを意識しましょう。
まずは生活を整える
睡眠、食事、運動、掃除、身の回りの整理など、基本的な生活を整えることが大切です。
運気が不安定に感じる時ほど、日々の生活の乱れが心にも影響しやすくなります。無理に大きな開運行動をするよりも、まずは毎日の暮らしを丁寧にすることが、良い流れをつくる第一歩です。
新しいことよりも見直しを大切にする
八方塞がりの年は、今まで続けてきたことを見直すのに向いています。
仕事の進め方、家計、人間関係、住まい、健康習慣などを振り返り、不要なものを手放していきましょう。
新しい挑戦を完全に避ける必要はありませんが、準備不足のまま走り出すより、土台を固めることを優先すると安心です。
神社に参拝する
八方塞がりの年は、神社に参拝し、心を落ち着ける時間を持つこともおすすめです。
参拝は、願い事を一方的に伝えるだけでなく、日々の感謝を神様にお伝えする機会でもあります。不安が大きい時こそ、静かに手を合わせることで、自分の気持ちを整理しやすくなります。
方位除け・八方除の御祈祷を受ける
八方塞がりにあたる方は、神社で方位除けや八方除の御祈祷を受けることがあります。
方位除けは、方位や年回りによる災いを祓い、一年の無事を祈る御祈祷です。八方塞がりの場合は、すべての方位から影響を受けやすい年とされるため、八方除として御祈祷を受けることもあります。
上之雷電神社では、九星術に基づく方位除けの御祈祷を行っております。2026年の年回りが気になる方、八方塞がりにあたるか不安な方は、お気軽にご相談ください。
八方塞がりと厄年の違い
八方塞がりと厄年は、どちらも注意したい年回りとして知られていますが、考え方が異なります。
厄年は、年齢によって人生の節目にあたる年とされ、男性・女性で該当する年齢が異なります。一方、八方塞がりは九星気学に基づき、生まれ年ごとの本命星が方位盤の中央に入る年を指します。
つまり、厄年は年齢をもとに見るもの、八方塞がりは本命星と方位の巡りをもとに見るものです。
| 厄年 | 八方塞がり | |
| もとになる考え方 | 年齢(人生の節目) | 九星気学(本命星と方位の巡り) |
| 見るポイント | 数え年 | 生まれ年(本命星) |
| 性別による違い | あり(男女で年齢が異なる) | なし |
| 巡ってくる周期 | 男女・年齢で異なる | 九年に一度 |
年によっては、厄年と八方塞がりが重なることもあります。その場合は、厄除けと方位除けの両方を意識して、一年を慎重に過ごすとよいでしょう。
【参考】2026年(令和8年)の厄年早見表(数え年)
ご自身が厄年にあたるかどうかは、数え年(満年齢に1歳を足した年齢)で確認します。
男性の厄年
| 区分 | 生まれ年(西暦/和暦) | 数え年 |
| 前厄 | 1986年(昭和61年) | 41歳 |
| 本厄(大厄) | 1985年(昭和60年) | 42歳 |
| 後厄 | 1984年(昭和59年) | 43歳 |
| 前厄 | 2003年(平成15年) | 24歳 |
| 本厄 | 2002年(平成14年) | 25歳 |
| 後厄 | 2001年(平成13年) | 26歳 |
| 前厄 | 1967年(昭和42年) | 60歳 |
| 本厄 | 1966年(昭和41年) | 61歳 |
| 後厄 | 1965年(昭和40年) | 62歳 |
女性の厄年
| 区分 | 生まれ年(西暦/和暦) | 数え年 |
| 前厄 | 1995年(平成7年) | 32歳 |
| 本厄(大厄) | 1994年(平成6年) | 33歳 |
| 後厄 | 1993年(平成5年) | 34歳 |
| 前厄 | 1991年(平成3年) | 36歳 |
| 本厄 | 1990年(平成2年) | 37歳 |
| 後厄 | 1989年(平成元年) | 38歳 |
| 前厄 | 2009年(平成21年) | 18歳 |
| 本厄 | 2008年(平成20年) | 19歳 |
| 後厄 | 2007年(平成19年) | 20歳 |
※1月1日〜2月3日生まれの方は、前年生まれとして数える場合があります。 ※1990年(平成2年)生まれの女性は、女性の本厄(数え37歳)と八方塞がり(一白水星)が重なります。2008年(平成20年)生まれの女性も、本厄(数え19歳)と八方塞がりが重なります。該当する方は、より丁寧に一年を過ごすと安心です。
八方塞がりと方位除けの関係
方位除けとは、年回りや方角による災いを祓い、一年の無事を祈る御祈祷です。
九星気学では、本命星がどの方位に巡るかによって、その年の運気が変わると考えられています。その中でも、本命星が中央に入る八方塞がりは、特に注意したい年回りとされています。
方位除けは、八方塞がりだけでなく、鬼門(北東)、裏鬼門(南西)、困難宮(北)などにあたる年にも受けられることがあります。
「自分は八方塞がりなのか」「方位除けを受けた方がよいのか」と迷う方は、神社で確認してみると安心です。
八方塞がりのお祓いはいつ受ける?
八方塞がりのお祓いは、年の始めに受ける方が多いです。
特に、初詣の時期や節分前後は、一年の無事を祈る節目として方位除けや厄除けを受ける方が増えます。これは、九星気学で立春(2月4日ごろ)を一年の区切りとする考え方があるためです。
ただし、年始に受けられなかったからといって、意味がなくなるわけではありません。「思い立ったが吉日」という言葉があるように、参拝し御祈祷を受けたいと思ったときに受けることも大切です。
引越し、転職、開業、結婚、手術、旅行など、大きな予定を控えている場合は、その前に方位除けを受ける方もいらっしゃいます。
八方塞がりのお守りは持った方がいい?

八方塞がりや凶方位の年には、お守りを持つことで心の支えになることがあります。
お守りは、持っていれば何もしなくてもすべてが良くなるというものではありません。神様のご加護をいただきながら、自分自身も日々を丁寧に過ごすためのものです。
神社で方位除けや八方除の御祈祷を受けた際に、お札やお守りを受け、日々手を合わせることで、気持ちを整えやすくなります。
八方塞がりでも引越しや転職はしていい?
八方塞がりの年でも、引越しや転職を絶対にしてはいけないわけではありません。
仕事や家庭の事情で、どうしても動かなければならないことはあります。そのような場合は、無理に避けるのではなく、慎重に準備を進めることが大切です。
不安がある場合は、方位除けの御祈祷を受けてから動くと、気持ちを整えて新しい環境へ向かいやすくなります。
大切なのは、「八方塞がりだから何もできない」と考えることではなく、「いつも以上に丁寧に準備して進める」と考えることです。
八方塞がりが気にならない人もいる?
八方塞がりを気にするかどうかは、人によって考え方が異なります。
昔からの年回りを大切にする方もいれば、あまり気にしない方もいます。どちらが正しいというものではありません。
ただ、八方塞がりを知ることで、生活を見直したり、慎重に行動したり、神社に参拝して心を整えたりするきっかけになります。
不安になるためではなく、より良い一年を過ごすための知恵として受け止めるとよいでしょう。
上之雷電神社の方位除け・八方除

上之雷電神社は、埼玉県熊谷市上之に鎮座する、約千年の歴史を持つ神社です。電気と神経を司る神社として知られ、厄除け、方位除け、病気平癒、商売繁盛、安全祈願など、さまざまな御祈祷を行っております。
境内には、熊谷市内最古の木製両部鳥居をはじめとした指定文化財が多数残り、「奇跡の森」とも称される神聖な空間が広がります。
方位除けでは、九星術に基づき、本命星が特定の宮に入る年の災いを祓い、一年の無事を祈願いたします。
八方塞がりにあたる方はもちろん、鬼門、裏鬼門、困難宮にあたる方、引越しや転職、開業など大きな節目を迎える方もご相談ください。
上之雷電神社の八方塞がり除け(方位除け)の当日の流れ
よくある質問
Q:八方塞がりとは簡単にいうと何ですか?
A:八方塞がりとは、九星気学において本命星が方位盤の中央に入る年回りのことです。すべての方位から影響を受けやすい年とされ、慎重に過ごした方がよいと考えられています。九年に一度、誰にでも巡ってくる年回りです。
Q:2026年の八方塞がりは誰ですか?
A:2026年(令和8年)の八方塞がりは、一白水星の方です。1990年(平成2年)、1999年(平成11年)、2008年(平成20年)、2017年(平成29年)、1981年(昭和56年)、1972年(昭和47年)生まれなどが該当します。ただし、1月1日から2月3日ごろまでに生まれた方は、前年の本命星として見る場合があります。
Q:八方塞がりにやってはいけないことはありますか?
A:絶対にやってはいけないことが決まっているわけではありません。ただし、大きな決断、準備不足の新しい挑戦、体調不良の放置、感情的な人間関係の対応などは慎重にした方がよいとされています。
Q:八方塞がりの年は引越ししてはいけませんか?
A:必ずしも引越しをしてはいけないわけではありません。必要な引越しであれば、事前に準備を整え、不安がある場合は方位除けの御祈祷を受けると安心です。
Q:八方塞がりと厄年は同じですか?
A:同じではありません。厄年は年齢によって見るもの、八方塞がりは九星気学における本命星と方位の巡りによって見るものです。年によっては、厄年と八方塞がりが重なることもあります。
Q:八方塞がりのお祓いは何を受ければいいですか?
A:神社では、方位除けや八方除の御祈祷を受けるのが一般的です。八方塞がりにあたる方は、神社で相談し、自分に合った御祈祷を受けるとよいでしょう。
まとめ|八方塞がりの年は、怖がらずに整える一年に
八方塞がりとは、九星気学において本命星が中央に入る年回りのことです。2026年(令和8年)は、一白水星の方が八方塞がりにあたります。
八方塞がりの年は、何をしても悪いことが起きるという意味ではありません。大切なのは、必要以上に怖がるのではなく、慎重に行動し、生活を整え、心を落ち着けて過ごすことです。
転職、引越し、開業、結婚など大きな節目を迎える方や、一年の運気が気になる方は、方位除けや八方除の御祈祷を受けることで、安心して日々を過ごすきっかけになります。
埼玉県熊谷市の上之雷電神社では、方位除け・八方除の御祈祷を承っております。2026年の八方塞がりが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。












