
古札の納め、熊谷 上之雷電神社、感謝のお礼参りとともに
古札の納めとは、役目を終えたお札やお守りを、感謝のうちに神様のもとへお返しする作法です。上之雷電神社の拝殿左手、神楽殿脇にある古札納所と、他の神社の御神札やお守りもお受けすることを記しています。

古札の納めとは、役目を終えたお札やお守りを、感謝のうちに神様のもとへお返しする作法です。上之雷電神社の拝殿左手、神楽殿脇にある古札納所と、他の神社の御神札やお守りもお受けすることを記しています。

IT技術向上・電気工事安全・企業安全祈願とは、電気や通信、情報、建築に携わる方の技術と安全を大雷神に願うご祈祷です。上之雷電神社の摂社大雷神社の御祭神が技術者を守護される由縁を記しています。

諡とは、神式の葬儀で戒名に代わって故人に贈られる名で、俗名に年齢と性別で異なる称名を添えたものです。霊璽や祖霊舎の意味と、上之雷電神社の相殿の大己貴命が幽冥界を主宰される由縁を記しています。

撥遣とは、役目を終えた神棚の神さまに感謝を申し上げ、丁重にお戻りいただく作法です。神棚を新たに設ける際の清祓の意味と、上之雷電神社の神職がご自宅へ出向いて奉仕することを記しています。

神葬祭、地鎮祭、上棟祭、各種清祓は、人と土地と神とを結び直す神道の祭典です。それぞれの祭典の意味と、上之雷電神社の神職が葬儀の場や建設の現場、ご家庭の一室へ赴いて奉仕することを記しています。

上之雷電神社の主祭神事代主命は、えびす様と仰がれ、熊谷七福神の恵比寿としても知られる神です。国譲りの神話に連なる商いとの結び付きと、商売繁盛・家内安全のご祈祷で屋号などを奏上することを記しています。

五十日祭とは、帰幽の日から十日ごとに霊祭を重ね、五十日目に執り行う神式の忌明けの祭祀です。その後の清祓や百日祭、式年祭の連なりと、上之雷電神社が斎主として霊祭を奉仕する意味を記しています。