百年前の熱狂と、雷電さまの記憶

百年前の上之雷電神社の社殿内部の写真に写る奉納額と大熊手は、養蚕景気に沸いた地域の人々が富と感謝を神前に還した証です。雷雨と雹が養蚕の成否を握り、雷電さまに切実に祈った背景を記しています。

雷絵馬

雷電信仰について

雷電信仰とは、雷を祀るだけでなく、自然の働きを神威として畏れ敬い、その力と共に生きる道を示す信仰です。神経を神の道と捉え、乱れた流れを正す参拝の意味を、調子を取り戻された方へのお返事として記しています。

境内にお集まりの氏子さん達へお祓いの儀式を行っています

心に残るお言葉

心の充電とは、上之雷電神社で手を合わせ、デジタル過剰で乱れた神経を整える体験を言い表した言葉です。熊谷市内のご家族からいただいたお言葉をもとに、大雷神の御前で生体電気を整える現代の雷電信仰を記しています。

祈祷殿 上之雷電神社拝殿

神経の神様に感謝です

上之雷電神社の「神経の神様に感謝です」と題した投稿です。埼玉県熊谷市上之に鎮座し、本殿は埼玉県指定の有形文化財で、一千年にわたりこの地の祈りをお預かりしている当社からの便りとして記しました。

令和8年奈良神社報

令和8年の奈良神社報をPDFで掲げ、その場で閲覧とダウンロードができるようにした投稿です。延喜式内社の奈良神社の社報で、上之雷電神社の公式サイトにある奈良神社の案内ページへの道も添えています。

上之雷電神社に集まった氏子さん達にお祓いの儀式をしているところです。

信仰心

信仰心とは、損得を超えて引き受ける選択を育む道であると説く一文です。AIが予測できない人間の営みとして意味を裏切り書き換える瞬間を挙げ、計算できない存在を敬い合うことが良き人間関係の要と記しています。

千年の森の入口

心の充電

上之雷電神社の「心の充電」と題した投稿です。埼玉県熊谷市上之に鎮座し、本殿は埼玉県指定の有形文化財で、一千年にわたりこの地の祈りをお預かりしている当社からの便りとして記しました。

インフルエンサー来社

【神徳宣揚】

神徳宣揚とは、千年を超えて受け継がれた鎮守の価値を、失われぬために現代へ伝える営みです。Instagramで活躍される方々のご来社を機に、言挙げせずの美徳と価値を伝える務めの両立を上之雷電神社が記しています。

賽銭泥棒

【賽銭泥棒は不幸か】

賽銭泥棒は不幸かという問いに、社会的、認知的な条件を踏まえれば不幸な状態にあると見るのが妥当と上之雷電神社が考えた理由を記しています。幸不幸を主観の問題としつつ、意味を失った行為を繰り返す姿に胸が痛む思いを綴っています。

千年の森の夕日

【伝統宗教者としての私の夢】

上之雷電神社の神職の夢とは、宗教的機能を新たな形で社会に再装填し、共同体を再生することです。神様の森の落ち葉を掃きながら思索し、神とは何かを共有しうる言葉を多くの方に届けたいという願いを記しています。

吐く息が白い

【息が白い】大量の落ち葉。

上之雷電神社の冬の朝、大量の落ち葉をブロワで掃き清める宮司の様子を記した社頭の便りです。息が白くなる寒さの中で先人の苦労を偲びつつ、ご神前で心身を充電して元気に務める日々を綴っています。

修祓 お祓い

【一日の始まりを、清々しく】

上之雷電神社の今朝の日供祭で行った修祓の様子をお届けする便りです。お祓いは特別な時だけのものではなく、髪や体を整えるように日常の中で神社に来て心を整えるものだという考えを記しています。

上之雷電神社忘年会5

【上之雷電神社 忘年懇親会、大盛況御礼!】

上之雷電神社が12月7日に初めて開いた忘年懇親会には、総代や自治会、協力業者、清掃ボランティアの崇敬者の皆さまが集いました。校歌の大合唱やビンゴゲームで賑わった会の様子と御礼を記しています。