神経の神様に感謝です

参拝者の声

心の調子がすぐれず、夫に連れられて「心の充電」の社、上之雷電神社に参拝に参りました。
それまでの私は、自分でも不思議なほど元気で、多少のことでは動じない性格だと思っていました。しかし、ある出来事を境に、心がふさがり、理由も分からないまま気力が落ち、次第に身体にも影響が出るようになりました。眠れない日が続き、些細なことで不安が募り、これまで当たり前にできていたことが、ひどく重く感じられるようになっていきました。

病院に行くほどではない、けれど明らかに以前の自分とは違う。
「気のせい」「時間が解決する」と自分に言い聞かせながらも、心の奥に溜まった澱のようなものは取れず、日々をやり過ごすだけの状態でした。

そんな私を見かねて、夫が教えてくれたのが、上之雷電神社でした。
雷電信仰という言葉も、その意味も、正直その時はよく分かっていませんでした。ただ「心の充電をする神社らしいよ」という夫の言葉に、半信半疑ながらも導かれるように参拝することになりました。

境内に足を踏み入れた瞬間、不思議と空気が違うと感じました。
騒がしいわけでもなく、特別な演出があるわけでもないのに、身体の内側に張りついていた緊張が、少しずつほどけていくような感覚がありました。

参拝の作法も、言葉も、私はただ教えられるままに行いました。
その中で、「神経は神の道と書く」「神道とは、神=電流が流れる道である」という雷電信仰のお話を伺い、胸の奥に静かに響くものがありました。

雷は恐ろしいものでもあり、同時に命を育む力でもある。
稲妻が雨に窒素をもたらし、大地を潤し、作物を実らせる。
雷が多い年が豊作として喜ばれてきた理由を知ったとき、自分の中で、これまで点だった感覚が線としてつながったように思いました。

私が恐れていたのは、雷そのものではなく、心の中で滞り、行き場を失った力だったのではないか。
無理に押さえ込み、見ないふりをしてきた感情や疲れが、行き場をなくして乱れていたのではないか。
雷電信仰とは、その乱れを正し、神力(みちから)を整え、再び流れを取り戻すための信仰なのだと、静かに腑に落ちました。

参拝後、劇的に何かが変わったわけではありません。
けれど、不思議なことに、帰り道の空が明るく感じられ、深く息が吸えるようになりました。その日から少しずつ眠れるようになり、気づけば心と身体が、以前の調子を取り戻していました。

あれほど調子を崩していたのが嘘のように、この半年、穏やかに元気に過ごせています。
無理に前向きになろうとせず、ただ流れに身を委ねることの大切さを、上之雷電神社で教えていただいたように思います。

今では、何かあったときだけでなく、心を整えるために自然と足が向く、私にとって大事な神社となりました。
宮司様、神職様にも大変親切にしていただき、形式だけではない、神道の在り方を感じることができました。

雷を畏れ、敬い、その力を正しくいただく。
その意味を、体感として知ることができたことに、心から感謝しております。

これからも折に触れて参拝し、心の充電をさせていただきたいと思います。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

埼玉県さいたま市大宮区厄除けをご利用の依頼者様より許可をいただいて掲載しております。

上之雷電神社は、 ご創建から約0

多くの方々が上之雷電神社で様々なご祈祷・ご祈願を行ってきました。
特に電気工事、電波(携帯販売)、家電販売、大工、IT業界など、
高度な最先端技術者たちの篤い崇敬を集めております。

雷電神社 御祭神
大雷の神
  • 雷除け
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神之村神社 御祭神
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